井田徹治は「海だけでなく河川の環境を守るのも重要だが、資源管理をきちんとするのが重要。取り放題をやめてちょっと増えたら自然に残す努力も必要。密輸や密猟も盛んなのでそれを正す行政の努力も必要だが、食べているうなぎがどこからどうやって来たのか関心を持って知る努力をすること」と話した。世界初の卵から育てた完全養殖のうなぎの試験的な一般販売が発表された。日本橋三越本店やイオングループECサイトで29日から試験販売される。1尾5000円程度となる。うなぎが安い理由は、去年の稚魚が豊漁だったから。ただしそれ以外のコストが上がってきている、天然うなぎの環境は改善されていないことから、今後は値上がりの可能性もある。
