4年前にスーパーで食品や日用品など26点を購入した合計金額が6016円だった。同じ店で同じものを購入したところ、6395円。400円弱値上がりしていた。おにぎりやコーヒー、野菜も値段があがっていた。月に換算すると5000円くらい値上がりしている形。月5000円も上がると頑張って節約しても追いついてこないなどと田中理恵はコメント。今回購入した26品目のうち値上がりをしたのは22品目。値下がりしていたのは2品目。変わらなかったものが2品目。ほとんどが値上がりしていた。このように値上がりしているものに対し、減税が行われたらどうなるのか見ていく。消費税がゼロになった場合、今回購入額の6395円だが、5884円となり、4年前よりも132円安くなる。消費税が一律5%になった場合、6178円となり4年前よりは162円高いという形。食料品のみ消費税ゼロとした場合、6091円となり、4年前より75円高くなる。加谷珪一氏は消費税をゼロにすると安くなるという感じはあるが、食品だけだと意外と安くなった感じがしないなどと指摘。
