全国から175の自治体が集結した「楽天 超ふるさと納税祭」は、様々なグルメを試食できたり、伝統工芸品や実用品の返礼品を実際に目で見ることができるイベント。ふるさと納税初挑戦の夫婦は、故郷の味や新婚旅行の思い出の品などを候補に選んだ。検討の結果選んだ返礼品は、新潟県燕市のフライパンセットなど8種類。一方ふるさと納税歴15年のベテラン家族は、毎年ノドグロとイクラ、ホタテなどの海産物や肉など約8種類を頼んでいるという。新たな返礼品を開拓したいとイベントを訪れ、家族で20品以上を試食。その結果、山形県西川町の月山和牛を選んでいた。
