2017年に脳動脈瘤が判明したDJ KOO。本人が気づかないサインを家族が見ていた。判明する5年前、多忙な日々で不規則な生活を送っていた。頭痛の傷みと頻度が増していき、薬で抑えて生活していた。家族は彼がものを取れなかったりぶつかったりするところを目撃していた。番組で脳ドックを受診し、脳動脈瘤が判明した。脳動脈瘤のサインはものが二重に見える視界のズレ。目を動かす神経の近くにコブができ圧迫することが原因。コブから血が滲むと頭痛が起きる。脳動脈瘤が原因で起きるくも膜下出血の発症率は40代から急激の増加するが、サインが出ないことが多く見極めが難しく脳ドックの受診がオススメ。医学界隈では早期発見のため代表的な症状を英単語の頭文字を並べた「BEFAST(Balance、Eyes、Face、Arm、Speech、Time)」という合言葉がある。
