今日、一年の世相を強調する食を選ぶ「今年の一皿」が発表された。ぐるなびが毎年発表している今年の一皿は、インバウンドで人気が高い抹茶や麻辣湯、ご当地うどんがノミネートされる中で「お米グルメ」となった。白米、雑穀米などコメを活用したメニュー全般。今年はコメ高騰に翻弄されて「令和のコメ騒動」という言葉も生まれた。1月にはスーパーのコメの値段は5kgで4000円を超える所も。3月には備蓄米21万トンが放出されたが、消費の現場に行き届かない実態が判明した。前任の農水大臣のコメを巡る湿原によって事実上の更迭となり、後任を託されたのが小泉進次郎氏だった。小泉前農水相は随意契約による備蓄米を放出し、2000円台の販売を早期実現した。スーパーでは備蓄米を求める長蛇の列が出来た。
今回お米グルメが選出された理由は、コメ価格への関心が高まる中で玄米や雑穀米などの健康米市場が拡大したこと、備蓄米を美味しく食べる方法が注目されたことなどが挙げられている。東京・新宿区にある「早稲田モンスターズキッチン」では、1000円ほどで大盛り定食が食べられるとあり、学生に人気だという。この店ではコメ価格が高騰していてもおかわり無料を続けている。アメリカのカルローズ米を使用しており、より美味しく食べる工夫をしている。こうした努力によって売上は去年の1.2倍に上がったという。
今回お米グルメが選出された理由は、コメ価格への関心が高まる中で玄米や雑穀米などの健康米市場が拡大したこと、備蓄米を美味しく食べる方法が注目されたことなどが挙げられている。東京・新宿区にある「早稲田モンスターズキッチン」では、1000円ほどで大盛り定食が食べられるとあり、学生に人気だという。この店ではコメ価格が高騰していてもおかわり無料を続けている。アメリカのカルローズ米を使用しており、より美味しく食べる工夫をしている。こうした努力によって売上は去年の1.2倍に上がったという。
