2018年11月、さくらももこ先生が亡くなられた際にはTARAKOさんがもう1人の自分へ温かいねぎらいの言葉を贈った。TARAKOさんは2023年11月、体調を崩し病院へ。ある重い病が判明しすぐに入院生活を余儀なくされた。それでも仕事関係者の前では嘘をついてでも心配をかけないようにしていた。病院からアフレコ現場へと向かっていたが病状は回復せず今年2月、病室での収録を希望。それはTARAKOさんの唯一のわがままだった。特別に病室に許可を得て収録を行うこととなった。しかし容態が急変し3月4日に亡くなった。