きょうのキラビトは阿久津里奈。阿久津は今年、サッカーボールを使って行うフットゴルフの世界大会で日本選手歴代最高の2位に輝いた。フットゴルフ日本代表・平野靖之さんは「世界の女子選手の中でも飛距離はトップクラス。コントロールも追い風、向かい風で蹴り分けもできている」と話した。全力で蹴った飛距離は約91m。パットの技術も世界水準。ノートには試合のスコアに加え、反省点を書き込むなど日々の研究も怠らない。阿久津は「日常からできる限りフットゴルフに向き合って、10年後も20年後も世界のトッププレーヤーであり続けることが目標」と話した。
