訪れたのは都内から車で約1時間半の茨城県・行方市にある「らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジ」。2013年に廃校となった小学校を体験型農業テーマパークにリニューアル。手掛けたのはお芋スイーツ専門店の「らぽっぽ」。いも好きの井上咲楽さんが5千円で満足旅。さつまいもについて学べる「やきいもファクトリーミュージアム」があるということで入場料として900円を支払った。校舎をそのまま使っていて、教室の中に入ってみるとさつまいもとつながりがある偉人や有名人が大集結している。さつまいもを普及させたという徳川吉宗や、森光子さんが展示されている。森光子さんが48年間にわたって主演を努めた舞台「放浪記」にはやきいもを食べるシーンがある。スタジオの杉浦さんにクイズ「舞台「放浪記」でリハーサルと本番を通して森光子さんが食べたやきいもの数はいくつ?」。正解は3000個。隣の教室にはおしりの展示物があり、音階で分かれていておならを奏でることができる。さらにミュージアム内の工場見学もできる。19mも続くやきいも専用オーブンは焼き具合に合わせて温度を調整することで甘くて美味しいやきいもができるという。ミュージアムの最後には大学いもとやきいものプレゼントがあり試食した。続いて…
栗の収穫体験へ向かった。1500円を支払い残りは2600円。道具は全て貸し出ししているため手ぶらでOK。今年の栗は雨が多かったため水分が多く、例年より実が大きく育った。美味しい栗の見分け方はおしりのところが茶色くなっていると完熟の証拠だという。体験の最後には焼き栗も試食できる。この時期には稲刈りも楽しめて、昔ながらの鎌で稲を刈り精米前の玄米づくりまでの工程を体験。新米の「にじのきらめき」を使ったおにぎりのプレゼントもある。
栗の収穫体験へ向かった。1500円を支払い残りは2600円。道具は全て貸し出ししているため手ぶらでOK。今年の栗は雨が多かったため水分が多く、例年より実が大きく育った。美味しい栗の見分け方はおしりのところが茶色くなっていると完熟の証拠だという。体験の最後には焼き栗も試食できる。この時期には稲刈りも楽しめて、昔ながらの鎌で稲を刈り精米前の玄米づくりまでの工程を体験。新米の「にじのきらめき」を使ったおにぎりのプレゼントもある。
