香川県さぬき市の熱風呂「から風呂」で取材。燃料となる薪は家の庭木や廃材。20年ほど前には利用者の減少などで存続の危機に陥るも、70~80代の地元有志が市の委託を受け守り続けている。店主は76歳、跡継ぎは見つかっていない。14時に来たのは地元の女子高生2人組。テスト期間中はここに来て、中で問題を出し合って勉強する。1人は8月からカナダへ留学予定。夢は外交官。もう1人は地元に残るつもり。
香川県さぬき市の熱風呂「から風呂」で取材。常連客で徳島在住の男性はマイ草履を持ってきた。前日は友達と来ていたがこの日は1人。生まれは大阪。両親が2人とも同じ年に病気で亡くなり、徳島のとある家へ身を寄せた。紆余曲折あって今も四国で暮らしている。夕方来ていた男性はここに来るのが初めて。常連客から手引きを教わった。教えていた43歳男性は小学校教諭。10年ほど前、学校の社会科見学でここを訪れたのを機にずっと通い続けている。風呂に入ることのほか、常連客と触れ合うのも楽しいという。
香川県さぬき市の熱風呂「から風呂」で取材。常連客で徳島在住の男性はマイ草履を持ってきた。前日は友達と来ていたがこの日は1人。生まれは大阪。両親が2人とも同じ年に病気で亡くなり、徳島のとある家へ身を寄せた。紆余曲折あって今も四国で暮らしている。夕方来ていた男性はここに来るのが初めて。常連客から手引きを教わった。教えていた43歳男性は小学校教諭。10年ほど前、学校の社会科見学でここを訪れたのを機にずっと通い続けている。風呂に入ることのほか、常連客と触れ合うのも楽しいという。
