しわに関する疑問。20~30代もほうれい線などのしわが気になるという。50代~60代でも目尻のしわやでこの横じわが気になるという人が多かった。そんなしわを目立たなくするにはどうすればいいのか。椛島先生によると、しわには目尻などにできる表皮しわと眉間などにできる真皮しわの2種類があり、対策法がそれぞれ異なるという。乾燥が原因の表皮しわは保湿をすることで改善するという。40代女性の目尻のしわを肌診断機で数えた所93本だったが、化粧水などの保湿ケアをしたところ、72本に減った。一方、真皮しわは紫外線による光老化と加齢で肌の土台が崩れているのが原因のため簡単に改善するのは難しいという。しかし週2回全身運動を行うと真皮しわは目立たなくなる可能性があるという最新の研究結果が発表されているという。運動で血行が良くなると、酸素や栄養が行き渡り肌の生まれ変わりの手助けになることなどが考えられている。フラダンス歴36年間の女性はしわが全く目立たない。女性によると、フラダンスは全ての筋肉をバランス良く使って踊るため全身運動になっているという。また、眼瞼下垂のサインとして現れるおでこのしわは、まぶたを上げて見ようとするためにできるという。その場合は、眼科などの病院に相談するよう椛島先生は話した。
