生見愛瑠(めるる)がトリュフの塩パン作りに挑戦。ララNOTEを監修したのは大塚せつ子さん。通称「米粉の母」と呼ばれ、全国から受講者が訪れる人気料理教室の代表。めるるが東京・表参道にある大塚の料理教室を訪れ、生徒さんたちと一緒にパン作りを教わった。ララNOTEのStep1は「米粉なら、超簡単!?パン作り」。小麦のパンはグルテンを引き出すためにたくさんこねる必要があるが、米粉はグルテンがないのでこねる必要がなく簡単だという。まずは生地作り。米粉に砂糖と塩を入れてよく混ぜる。酵母菌を満遍なく振り入れ、バターをすり混ぜていく。この後入れる生地をふわふわにする秘密の食材がクイズになった。MC2人は「じゃがいも」と解答。正解は「マッシュポテト」だった。先週放送したドーナツ作りでも「じゃがいも」を生地に混ぜていた。ぬるま湯を混ぜて生地を作っていく。ふわふわにするため、生地は押さない。開始14分で生地が完成。手に米油をつけ優しく丸い形にする。空気を抜くとふわふわ感がなくなってしまう。生地を4等分したら3分寝かせて、しずく型にする。軽く押しながら約25~30cmの長さまで伸ばす。バターをのせ、トリュフ塩をかける。トリュフ塩の量はお好みでOK。このあとは発酵。小麦だと2度発酵するが、米粉は1度だけなので時短で作れる。生地を袋の中にいれ、霧吹きで水をかけたら、中に空気を入れた状態で閉める。発酵に最適な「温度」と「湿度」を一定に保つための専用機器「発酵器」を使って発酵させる。発酵器がない場合は発泡スチロールにお湯をためてその中に入れてもOK。25分発酵させると生地が大きく膨らんだ。
