1995年にじゃがりこが誕生した。女子高校生がかばんに入れて持ち歩けるようなお菓子をコンセプトに開発がスタートし、コンセプトの時点では名称は「ポテトスティック」でじゃがいもベースに野菜やチーズをフレーバーとして入れていた。試行錯誤の末にスティック状のスナックとカップ型の包装となった。当時はスナックが硬くて売れるのかという反対意見があったが、押し切って開発を進めたという。発売すると安定的に売り上げが高かったという。今では年間生産数は4億個以上で、累計フレーバーは200種類以上。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.