今年のノーベル化学賞に選ばれたそ合憲三さんがきのう東京理科大学で記者会見を開き、受賞の知らせを受けた時の状況について「本日の夕方というか夜にかかっているころ、近所のスーパーマーケットに食材を買いに出かけていて、そこで電話をいただいた。そこでカガン先生と私が受賞するとお聞きしました」と語った。自身の研究生活について問われると「苦しかったことは全然覚えていない。新しい実験事実をどんどん見つけるので、楽しいと言うか感動したことはある」と振り返った。
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