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「米のたけやま」 のテレビ露出情報

今、コメの価格競争が起きている。コメ5kg2400円台が実現するなら、いつ、なぜ安くなるのか。横浜市のスーパーの売り場では会員価格で5kg4000円を下回っていた。オーケーでは今年に入り、銘柄米の価格を見直し、現在は5kgで700円程度売価が下がり、さらに売価が下がることも予想されるという。埼玉県内のスーパーでは国内産コシヒカリ5kgが税抜きで3000円を切るものもある。値下げの背景にあるのが卸売業者の動き。横浜市の別のスーパーでもほぼすべての銘柄米を約300円値下げ。きっかけは卸業者からの連絡だった。銘柄米5kgの仕入れ値を見ると月を追うごとにちょっとずつ下がっていた。最終的には税込みで3000円台で値下げできるのではないかという。千葉・山武市の卸売業者の倉庫の中には約1200tの米袋があり、本来なら年末にはほぼ空になっているはずだったという。新米が高値でスタートしたこと、外国産米との価格競争、消費の伸び悩み、様々な要因が重なり在庫が積み上がった。新米が出るまでに倉庫を空けたいという。さらに決算期の今月末までに在庫を現金化したい業者もいる。こうした事情が卸売価格の引き下げにつながり、スーパーの売り場での価格も下がっている。安い商品が店頭で見られるようになり、この先3000円台前半が水準となって新米までの間推移していくと思われる。新米が出回る8月までに2000円台が見えてくる可能性もあるという。一方で、それが農家が商売を続けていける適正価格なのかという課題もある。

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