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「ちきゅう」 のテレビ露出情報

渡辺は清水港に停泊する海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」に乗船。「ちきゅう」は最大200人が乗船し、船内の公用語は英語となっている。調理スタッフは6人。チーフコックの高橋は乗船13年で元クルーズ船の料理人である。高橋は船内では24時間体制で1日4回料理を提供しているなどと語った。高橋はこの日調理していたローストビーフ、鶏肉と野菜の梅肉炒め、揚げ卵の野菜あんかけ、タンタン麺、エビフライ、ぶり照り焼きを紹介した。昼食までの間に渡辺は船内を見学。ドリラーズハウスは掘削のための機器を捜査するコックピットでありツールプッシャーの北川は、約10mのパイプ数百本の先端に掘削ドリルを装着し、船の中心部から海中へパイプを連結させることで7000m以上の地層サンプルを採取し、巨大地震発生のメカニズムを解明中などと説明した。
午前11時から地球深部探査船「ちきゅう」では昼食時を迎え、渡辺は20種類のグルメが並んだバイキンググルメを取材。この日の船内労働者の約7割が外国人で、一番人気のタンタン麺などを渡辺が実食した。渡辺は操船の心臓部であるブリッジを見学し、6基の巨大スクリューを操作して360度回転することで位置を保持しているなどと伝えた。渡辺は船員たちが約3か月過ごすことになる生活エリアを取材。生活エリアには2人部屋が11室、1人部屋が128室あるため、混雑解消で洗濯サービスを取り入れているなどと説明した。
午後4時から地球深部探査船「ちきゅう」では夕食準備に取り掛かり、渡辺が取材。チーフコックの高橋らはフィリピンの郷土料理であるレチョンパクシウやバサムニエル、四川料理のよだれ鶏、ミートボール、スパゲティボンゴレ、牛肉とナスのみそ炒めを調理した。午後5時から夕食時となり、バイキング20種が用意され、渡辺がそれぞれを堪能した。地球深部探査船「ちきゅう」は10月中旬に出港し、現在は三陸沖で調査中だと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月16日放送 23:12 - 0:01 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜(オープニング)
今回は「海の不思議を調べる無人ボート」を特集。海洋研究開発機構は深海を調査するための世界最高水準の調査船を6隻持っており、海底資源の分布や海底採掘による深海生物への影響なども調べているという。海のデータが不足している理由はコストの問題がある。深海調査では特殊な機器が必要になり、有人潜水調査船「しんかい6500」の建造費は125億円くらいになる。

2026年7月27日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
今年2月探査船「ちきゅう」は南鳥島沖の改定6000mからレアアース泥の回収に初めて成功した。成分を分析すると複数のレアアースを確認した。半導体の製造などに使われレアアースの中でも需要が高いイットリウムが多く含まれていた。内閣府プログラムディレクター・石井正一氏は「調達元の多様化に大きく貢献できる」と話した。現在日本はレアアースの7割以上を中国からの輸入に頼っ[…続きを読む]

2026年7月21日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
2月に探査船「ちきゅう」が南鳥島周辺の深さ約6000mの海底から泥を回収したところ、関係者によると半導体の製造装置に使用されるイットリウムなどのレアアースを確認された。海底から回収した泥からも確認され、事業化に向けた動きが加速されている。

2026年7月4日放送 14:17 - 14:48 NHK総合
スクープトラベル(静岡 清水港 絶景・グルメと大スクープ!)
清水港を旅する理由は先月探査船ちきゅうが南鳥島沖の海底から世界で初めてレアアースを含む泥の採取に成功したニュース。ちきゅうの拠点が清水港。岸解説委員が旅のお供をつとめる。ここ数年清水港では自治体や地元企業を中心に海外の大型クルーズ船を積極的に誘致し、大きな経済効果を生み出している。クルーズ船1隻で2100万円の経済効果があるそうで、特産品の購入やご当地グルメ[…続きを読む]

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