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「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」 のテレビ露出情報

インターネットは手軽に情報にたどり着ける。読書をノイズと感じる人もいる。SNSなど短い動画に慣れていくと、自分の知っている範囲のことだけを楽しむような情報環境になる怖さはあるという。本離れが起きていくと世代やバックグラウンドが違う人とか、自分にとって心地よくない意見を受け入れづらくなってしまうとのこと。知らない世界や異なるものへの想像力を養い、多様性、普遍的な価値観を養う読書。専制的な権力は書物を危険と見なし排除しようとしてきた。ナチスドイツが反ナチス的な本を燃やす焚書事件が起きた。中国では文化大革命で作家・知識人への弾圧が起きた。戦前戦中の日本でも、発禁処分などが行われてきた。近年、アメリカでも、人権や人種問題の本が、教育現場から排除されている。危険とされた思想や不都合な真実を記した本を手にとることが許されなかった一般市民。いまや私たち自身が自ら本を手に取らなくなっている。日本ペンクラブの山田健太副会長は、戦争を止める、平和を維持する、貧困をなくす、そのためには知というもの、知識を高めていくという必要があるという。それを文化として継承していく必要がある。反知性主義という言葉がいま非常に力を持っている。複雑なことを考えなくなっている。他者のことを知る必要がないと思っているから対話しないという。この対話のなさが読書なき社会の負の側面のひとつになっている。社会全体が考える時間が必要になっている。そのための読書だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月19日放送 19:00 - 20:00 TBS
プレバト!!俳句ランキング
特待生5級・三宅香帆の昇格試験。三宅の俳句は「頤に春炬燵亡き犬の香よ」。

2026年3月1日放送 7:00 - 7:30 フジテレビ
ボクらの時代(ボクらの時代)
今回は俳優・田中みな実×アーティスト・あの×文芸評論家・三宅香帆のトーク。田中みな実とあのはプライベートで大の仲良し。三宅は田中とあのが自分の言葉で話す武士のような感覚を持っている2人だと感じていたが、2人は意識していないと話した。文芸評論家の三宅香帆さん。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了後、リクルートに入社し2022年に独立。文芸評論や社会[…続きを読む]

2026年1月2日放送 0:25 - 1:25 テレビ朝日
闘うオンナのワイドショー(闘うオンナのワイドショー)
「過去最低を更新…深刻な少子化問題」についてトーク。夫が参院選に立候補している黒岩は「産むことに不安がある」という女性の声を多く聞くと明かし、SNSなどで子育てのマイナスエピソードが数多く投稿されているのも影響があるのではと指摘。一児の母で仕事と両立しながら子育てをしている弘中は妊娠した際、これまで交流がなかった先輩などからたくさんアドバイスをもらいコミュニ[…続きを読む]

2025年12月31日放送 2:50 - 4:20 テレビ朝日
令和ロマンの娯楽がたり(令和ロマンの娯楽がたり 傑作選)
人はなぜ考察せずにはいられないのか考える。「鎌倉殿の13人」の三谷幸喜は考察させる気がなかったのにSNSで毎週考察があってびっくししていたという。乾燥を言う側で目立ちたい人が増えたと蓮見は言った。「自分だけの考察を使用!」で目立とうとする人が増えたという。感想を言うだけでなく「考察」として謎解きすることで鑑賞の「報われ度」が上がると三宅は言った。人それぞれ意[…続きを読む]

2025年12月3日放送 23:16 - 0:05 テレビ東京
あちこちオードリーあちこちオードリー
神田はテレビでレギュラー番組に抜擢された時の心境について、常にテレビでは覚悟のない出方をしていると答え、他責思考もザラで、そういうスタンスでいると答えた。またロケもテレビのいろはを踏んでいないと答え、むしろそのままでいることがテレビではウケていると答えた。またMCをする気もなく、常に出る側ではないという意識があると答えた。一方三宅はテレビブレイクのきっかけに[…続きを読む]

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