厚生労働省によると、全国のはしかの患者は先月31日までの1週間で新たに11人確認された。今年の累計は523人にのぼり、去年同月比で約4倍。新たに報告された11人のうち東京都が7人と最も多く、埼玉県が2人、神奈川県と茨城県がそれぞれ1人となっている。増加ペースはやや緩やかになったもののはしかは感染力が強く、厚労省は軽視できないとして引き続き動向を注視するほかワクチン接種の確認を呼びかけている。
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