- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) ともさかりえ 坂口涼太郎
自治体では感染履歴を利用しはしかの感染対策を行っている。感染者数最多の東京都では、5月20日に無料ワクチン接種の対策を始めた。接触から72時間以内の接触が可能で、これまで受けた予防接種が1回以下などの条件で受けられる。はしかは2019年の大流行から一度は落ち着いたが、この数年で一気に増加し、今年は約500人とすでに去年の感染者数を上回っている。新宿区小学校では47人の集団感染が起きた。学年閉鎖は12年ぶり。中耳炎、角膜炎、肺炎などの合併症を発症する可能性もある。先進国では1000人に約1人が亡くなる。2回接種で97~99%の予防効果がある。
自分が何回打ったか分からない人も多い。はしかには治療薬がなく、予防接種が大事になる。年代別に接種回数にばらつきがある。かつては1回だけだったが、たまたま免疫がつきにくい人がいたり免疫が落ちたりすることも踏まえ、現在では多くの人が2回接種する。確認方法の1つが、母子健康手帳。医療機関で抗体検査を受けて免疫を確認することもできる。感染したら受診前に近くの医療機関に電話などで電話を。接触後72時間以内であれば緊急ワクチンが有効な場合も。
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坂口涼太郎さんが岡山県の赤い集落を訪れる。赤はベンガラの色。ベンガラは九谷焼などに必要不可欠で、原料となるのは吹屋地区でとれる硫化鉄鉱石。ベンガラを作る技術を生み出したのはこの集落の人たち。街を赤く塗ったのは建物を保護するため。ベンガラには防腐・防虫効果が抜群のため、江戸時代からの町並みが残っている。集落は2020年に日本遺産に登録された。いま特産として売り出し中なのが手作り調味料。店の人気は、200円で一味づくりを体験出来ること。店主オススメの食べ方は、卵かけごはん。ベンガラは紫外線の影響を受けないため染物にも利用される。坂口さんはベンガラ染めコーディネートを披露した。
吹屋地区はとうがらしが入った赤い入浴剤も特産品。カプサイシンの成分で体が温まる効果があり、体がヒリヒリするわけではない。岡山は青にもこだわっていて、デニムが特産。ジーンズバスも走る。
岡山・新見市の満奇洞を訪れる。全長450メートル。鍾乳石がカラフルにライトアップされ幻想的。コスプレイヤーに人気のフォトスポットでもある。観光エリアとは別の未公開エリアを取材した。ツアー参加者の7割が女性。冒険の思い出を撮影してもらえることが理由。20万年前にできた石柱、光が透ける鍾乳石などが見どころ。ゴールではエメラルドグリーンの地底湖を堪能できる。
満奇洞ツアーの最後は地底湖からボートで観光エリアに戻れる。坂口さんは、年輩の方もツアーに参加していると話した。金田一耕助の八つ墓村のロケ地として何度も使われた。
坂口さんが岡山・高梁市の食を調査。和紅茶が名産。ブームもきていて、生産地は10年10倍以上に増加した。中でも約20年の伝統を誇るのが高梁紅茶。花のような甘い香りが特徴。紅茶農家の藤田さん夫婦を取材した。一番茶の初収穫を体験した。手摘みで収穫することで、香り高い紅茶になる。栽培地も早朝に出る深い霧が日差しを和らげることで渋みを抑え、甘みを育む。同じ茶葉を蒸すと緑茶に、発酵させると紅茶になる。紅茶に何も入れないで飲むのが主流の日本人好みの味になっている。おいしさを引き出す方法は、お湯を先に注ぎティーバッグは後入れにし、温度を保つためフタをして2分待つ。しぼる・フリフリはNGでそっと引き上げる。
スタジオには国会議事堂のみで手に入る金箔入りの高梁紅茶を用意。ティーバッグに金箔がまぶされ、お湯を注ぐと金箔が浮かび上がる。試飲したともさかさんは、「渋みがなくて柔らかくて美味しい」とコメントした。
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ムショラン三ツ星の番組宣伝。
視聴者から寄せられたゲストのイラスを紹介した。
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