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「はんばた市場」 のテレビ露出情報

テーマは「水産にまつわる最新ニュース」。川田は「子どもたちとニジマスつかみ取りをした。3歳、5歳には難しくて怖いと泣き出し、親が頑張ることになった」とコメントした。親子で楽しめる人気の取り組みを取材した。子ども達の魚ばなれが進む中、魚を好きになってもらう取り組みが全国各地で進んでいる。業界誌「水産界」を発行する一般社団法人大日本水産会・内堀湧太さんが教えてくれた。小学校などで行われている「鮮魚タッチ」というプログラムでは子ども達が実際に本物を魚を見たり触れられることが貴重な体験になる。千葉・木更津市にある竜宮城スパホテル三日月はウォータースライダー付きの室内温水プールなど4つのプールが楽しめる家族連れに大人気のホテル。先月から始まった子ども達に人気の魚体験はホテルの中での釣り体験。釣れるのはシマアジ、真鯛、うなぎ、アナゴのほか、ズワイガニや伊勢海老、ロブスター、イサキなど13種類の魚介類を子どもでも簡単に釣ることができる。自分で釣った魚は釣り堀の横ですぐに調理してもらえる。釣りたてを味わえる体験型レストラン。料金は入場料と釣った魚の値段がかかるシステムで、調理代は含まれる。竜宮城ホテル三日月・直井良介さんは「自分で釣る楽しさを知って触る、食べる体験を通じて魚に関して興味を持つ方が1人でも多く増えればと思っている」と話した。
一般社団法人大日本水産会・内堀湧太さんによると、静岡県の「さかなばらい」は地域の活性化につながる取り組み。静岡・西伊豆町にある仁科漁港へ。「さかなばらい」とは釣った魚を地域の通貨にかえてお買い物ができる取り組み。地域通貨をゲットするため、3時間の魚釣りに挑戦。原千晶が釣った魚は計6匹。釣った魚は漁港のそばにあるはんばた市場で地域通貨に交換することができる。魚の種類ごとに計算し、6匹釣った原さんは931円に交換。専用アプリやポイントカードで受け取ることができる。もらったポイントは西伊豆町にある170か所の飲食店やお店で使用可能。静岡県西伊豆町役場・松浦城太郎さんは「西伊豆町の抱える問題の中に漁業者の高齢化、観光客が減少という2つがある」と話した。魚払いでお客さんが釣った魚をお店に並べて町に魚を流通させ、さらに釣りを楽しんだお客さんが観光もしてくれるので約2500万円の経済効果が生まれたという。一回で一番多く地域通貨を交換した人は1万2~3000円だという。
住所: 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科

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