花見のお供といえばお弁当。食中毒は今の時期に多く、厚労省によると去年の発生件数は2月、3月がともに184件と去年で最多。4月もそれに次いで多い。食品微生物センター・山口憲太社長によると、ウイルスがまだ発生している時期、食中毒がどんどん増えてくる時期が重なり、食中毒がとても発生しやすい時期になってくるという。今月、奈良県でじゃがいも入りポトフを食べた家族が食中毒の症状を訴えた。じゃがいもは緑に変色した部分から有毒成分「ソラニン類」が検出。じゃがいもによる食中毒はどう予防すればいいのか。1日に20kgのじゃがいもを使っているというポテト専門店「Lamp Light じゅがいも」では、暗く涼しい場所に保存している。じゃがいもは光が当たると成熟が続き緑色に変色する危険性がある。そのため、暗い場所での保管を徹底している。日本食中毒防止協会専務理事・中島孝治さんによると、リンゴから発生するエチレンガスはじゃがいもの発芽を抑制する効果がある。他にも梨やマンゴーなども可。袋に入れ、同じ空間に置くことが大事。この時期に多いノロウイルスによる食中毒。キッチンでは2Lの水が入ったペットボトルに35mlの漂白剤を入れて混ぜた次亜塩素酸ナトリウム水溶液で毎日1回ふけば殺菌効果があるという。
住所: 千葉県船橋市金堀町525
URL: http://www.park-funabashi.or.jp/and/
URL: http://www.park-funabashi.or.jp/and/
