残り11分となり、薮崎友宏シェフはようやくぶりに取り掛かった。薮崎友宏シェフはぶりをフォークで刺し始めた。身に穴を開けて味を染み込みやすくするためだという。そして、高温の油で大根を揚げ、氷水に漬けた。こうすることによって、温度の高低差で中まで柔らかくなるのだという。ぶりに直接、しょうゆ・みりん・料理酒・ゆずの汁をかけ、しょうがの皮を入れてせいろで蒸した。大根を合わせ調味料に漬け、レンジへ。蒸し上がったぶりと大根を盛り付けた後、ねぎとしょうがをたっぷりのせて、最後に熱々のねぎ油をかけた。そして、タイムアップとなった。
