いま便利な機能を持った様々なデジタル手帳のアプリが登場している。アプリ派の人たちが愛用していたのが累計登録者数6500万人の「TimeTree」。家族や友達、恋人などグループごとにカレンダーをつくることができる。日本最大級の電子手帳「Lifebear」やカレンダーなど数々のデジタル手帳がある中、今なお根強い人気なのが紙の手帳。渋谷ロフトの手帳コーナーではライフログに特化したものなど、約3000種類の手帳が。いま注目なのが「ロルバーンの手帳」。日本一の手帳メーカーの「ほぼ日」が開発したアプリは、日々のスケジュールを登録できることはもちろん、アルバム、位置情報などと連携すればスマホを持ち歩くだけで、その日訪れた場所や撮った写真、睡眠時間など自動で1ページにまとめてくれる。スマートペン対応の手帳アプリはカレンダーに予定を記入すると筆跡をそのままデジタル化できる。
