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「みずほ証券」 のテレビ露出情報

みずほ証券・三浦豊の日経平均株価の予想レンジは、37100~37600円。連休明け火曜日の米国株の見極めたい投資家も多い中、短期筋の売買で米国株先物とドル円にらみで乱高下するのではないか。きょうの注目ポイントは「当面は押し目買い、戻り売りスタンスで」。日経平均は4月の安値から大きく上昇したが、3万8000円を超えたところで上値が抑えられ、先週は37000円を下回る場面も見られた。日経平均の累積売買代金グラフを見ると、3万8000円から上の価格帯が大きく膨らんでいる。最近は海外投資家の買い越しが目立つ。海外投資家の売買動向と米国株の動きには相関性が見られる。米国株高が海外投資家の買いを誘い、日本株は大きく上昇したが、先週は米国株が下落した。引き続き日本株は、米国株の影響を受けて上下するのではないか。デリバティブに関して、裁定買い残は一時6億株を下回るなど、今年のピークから大きく減少している。大きな値幅で乱高下しやすいと思われる。ただ、昨年のボトムから見ると減少余地は比較的少なく、裁定解消売りで下落した場合でも下値は限定的ではないか。2025年年初来安値日以降の日経平均は、2024年安値日以降と似ている。これを参考にすると、当面は一定のボックスの中で上下し、今後は3万5000円が下値、3万9000円が上値として意識されやすいと思われる。当面は3万6500円割れは押し目買い、3万8000円に接近した水準から上は戻り売りで対応するのがよい。関税に絡む影響でボックス圏が昨年より短くなる可能性もある。夏以降は12月にかけて、大きな調整局面になる可能性もあることには留意しておく必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月5日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
新年恒例の大発会が各地で行われる。証券業界には相場について、ジンクスが数多くあり、代表的に関するものが干支に関するもの。午年は「尻下がり」。干支毎の日経平均株価をみると、過去の午年はバブル崩壊の時期と重なったが、1954年からは上げ下げは五分五分。

2025年10月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
ゲストはみずほ証券の小林俊介さん、野村アセットマネジメントの石黒英之さん。自民と維新の再協議について、石黒さんは、現実味が帯びてきている。高市首相誕生は高まりつつあると思う。連立組むとなると社会保障や、副首都構想だけでなく他の国民民主なんかとも政策で連携して年収の壁やガソリン税の暫定税率撤廃といったところも進んでいくと思うなどと述べた。

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