みずほ銀行は、きのうから山口支店などで午前11時半から1時間の休業を始めた。地方銀行が取り入れてきた「昼休業」がメガバンクでも広がりを見せている。背景にあるのが地方の銀行が抱える人手不足。これまで5人ほどのグループ3つに分かれ、交代で昼の休憩を取っていた山口支店。全行員が一斉に1時間の休業を取り入れることで、どの時間帯でも安定した人員を確保できるという。昼休業中は窓口は利用できないが、ATMは通常通り利用可能。
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