田迎真人氏(68)はスズメバチ駆除歴48年のベテランで、8月に茨城・坂東市にある工場から依頼が入った。敷地内の木の根本にモンスズメバチの巣を確認。攻撃性が高く、成長も速いという。松原暢明氏(53)が防護服を着用し、巣を撤去する前に網でハチを捕獲をするなか、「ここ何年かで一番でかい(巣)かも」と驚いた。チェーンソーを使って木に隙間をつくり、巣の撤去に成功した。生け捕りにしたハチは研究機関に提供される。
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