よーじやのそば店の変わり種にはクラムチャウダーのつけそば。この10年のよーじやの売り上げはコロナ禍の落ち込むがあったものの國枝改革でV字回復。主力商品も入れ替わった。かつて全体の8割を売り上げていたあぶらとり紙は2割弱まで減少した。國枝はよーじやの時代の先端をいくという挑戦心がよーじやの創業魂のように感じるという。また元々あった手鏡のロゴを刷新したのは國枝で、これは絶対にやるという使命感を帯びていたという。それについて叱責もあったという。しかし実際にあぶらとり紙の売り上げは減少し、入社して半年後にコロナ禍になってしまい、売り上げが全くなくなった事があり京都に来なければ全く需要のないブランドだと痛感したと答えた。
