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「よーじやグループ」 のテレビ露出情報

飲食に活路を見出した國枝はこの日も新メニューを試食していた。老舗企業でリーダーシップを発揮しているが、ここにいたるまでは苦難の道のりだった。國枝は、大阪大学出身で卒業後は監査法人となり公認会計士を目指す。しかし資格取得を目前にして、よーじやおメインバンクから連絡が入り、会社が危ないと知らされた。今のままいくと融資できなくなると銀行も答えていたという。いつ倒産してもおかしくないという状況の中、そのタイミングで父親が病に倒れ、5代目代表に就任。しかしなぜ急に帰ってきたと、いきなり入社して経験もゼロなのに会社に入ってきたのかと顔にかいてあると感じたという。さらに当時のよーじやは業績が振るわなかっただけでなく、社内で二つの分断があり、対立も深刻だった。一つはあぶらとり紙を販売していた部署で、社内ではオリジナル派と呼ばれていた。もう一つは化粧品を扱う部署で、コスメ派と呼ばれ別組織のように動いていた。コスメ派はエステ事業を展開し、二つの派閥の分断を象徴するのがユニフォーム。同じ会社内で別々のユニフォームを着ていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 経営危機から復活!よーじやの改革
京都・東山区にあるあぶらとり紙で有名なよーじや 。創業から122年の老舗企業。よーじやのあぶらとり紙は手軽な京都土産として親しまれ、元々は1904年に創業。当初は舞妓などに白粉などを販売していたが、楊枝と呼ばれていた歯ブラシを販売を始め人気に。楊枝を売る店がよーじやさんと呼ばれる様になりその屋号も変わった。あぶらとり紙は1920年代に舞台役者から相談を受けて[…続きを読む]

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