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「アイヌ」 のテレビ露出情報

沖縄県真糸満市にある南北の塔。国内最大級と言われる沖縄戦。死者は日米あわせて20万人以上となった。そこでは沖縄県民の約4分の1が死亡した。実は沖縄戦は北海道出身の戦没者は1万人あまりで、沖縄に継いで2番に多い。沖縄戦でのアイヌ兵の戦死者は少なくとも43人。沖縄戦を生き延びた元アイヌ兵の弟子豊治さんはふいに米軍が現れて騒いでいるような夢を見ると当時を話した。弟子さんは戦後戦没者を弔うため沖縄の真栄平にむかった。そこではガマと呼ばれる洞窟がある。地元住民の仲吉さんによると、弟子さんが最初きたときはガマに遺骨が投げ込まれており、そのままではいけないとおもい、1966年に南北ノ塔を建立した。その後の映像には、アイヌ伝統の供養儀式のイチャルパを行う弟子さんなどの姿が残っていた。南北之塔に携わったアイヌの四宅豊治郎さん。四宅さんは南北之塔を忘れたことがないと話した。
沖縄県在住のアイヌ人、玉城美優亀さんと長男の玉城寿明さん。南北之塔では5年に1度、アイヌの先祖供養としてイチャルパが行われる。しかしその儀式は20年前から途絶えた。南北之塔がアイヌだけの墓と誤解されたり、儀式をおこなっていた人が高齢化したため。そして6月23日、玉城さんの働きかけがみのり、6人のアイヌが儀式を行うため20年ぶりに南北之塔を訪れた。アイヌでは木を削って作られたイナウを神に捧げるのがしきたり。そしてイチャルパが行われた。イチャルパのあとは沖縄の人たちが追悼。真栄平区区長の照屋さんは、できれば毎年おこないたいと話した。両方をつないだ玉城さんは、南北之塔を知って自分たちに何ができるのかを一緒に考えていく場にしたいと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月9日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
研究目的で持ち出され、イギリスの博物館に保管されていたアイヌ民族の遺骨が約160年ぶりに北海道の地に帰ってきた。返還されたのは1865年に北海道八雲町で見つかり、持ち出された成人の遺骨など7体。遺骨は白老町のウポポイに保管され、要請があればアイヌ団体への返還も検討するという。 

2026年5月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
研究目的で持ち出され、イギリスの博物館に保管されていたアイヌ民族の遺骨が約160年ぶりに北海道の地に帰ってきた。返還されたのは1865年に北海道八雲町で見つかり、持ち出された成人の遺骨など7体。遺骨は白老町のウポポイに保管され、要請があればアイヌ団体への返還も検討するという。 

2026年5月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
アイヌ民族の遺骨7体がロンドン自然史博物館から日本側に返還された。一部は北海道のアイヌ民族の墓地から研究目的で発掘されたものとみられ、日本政府が返還を求めていた。北海道アイヌ協会の大川理事長は先人たちはきっと心から安堵し喜んでいることと思うと述べる。現地ではアイヌ協会による慰霊の儀式が行われた。遺骨は今後、北海道白老町の慰霊施設に安置される予定。

2025年12月17日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
口を使って演奏する口琴。この楽器をテーマにした国際大会「国際口琴大会」が北海道・釧路で開かれた。世界の人たちがこの楽器に込める思いを取材した。

2025年9月24日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWSプラス
北海道・新ひだか町では、アイヌ民族の英雄・シャクシャインをしのぶ法要祭が開かれ、カムイノミ(神への祈り)が捧げられた。シャクシャインは1669年に不平等な交易でアイヌを圧迫した松前藩と戦い、命日とされる9月23日に毎年法要祭が営まれている。79回目を迎えた今年は約1200人が参加した。北海道アイヌ協会の大川勝理事長は「シャクシャインの戦いはアイヌの歴史の原点[…続きを読む]

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