椎名桔平は付き人期間を終え一念発起、役者としての活路を求めニューヨークへ。ブロードウェイより小規模な劇場での公演で実験的な作品が多いオフ・ブロードウェイに行ったという。現地の人に見られたくてニューヨーク・ヤンキースのジャケットを買ったことやプラザホテルの待合室に座っていたら追い出されたなどの苦い思い出を明かした。そんな下積み時代を経て様々な作品に引っ張りだこになった椎名。しかしコワモテの役を演じた時に月9ドラマの現場でも役が抜けずに態度を注意されたことを明かした。映画「アウトレイジ」では北野武監督が基本的にNGを出さないため緊張すると話した。いまだに理解できない謎の役としてはドラマ「トリック2」で妖怪の衣装を着て妖怪踊りをやらされたなどと話した。
