「日和佐うみがめ博物館カレッタ」によると16日の朝、海陽町の大里松原海岸で地元住民がウミガメとみられる足跡を見つけた。博物館の職員が調べたところ、アカウミガメが上陸した際にできる足跡と産卵のために掘ったとみられる複数の穴が確認されたが、産卵は確認されていない。博物館によると、上陸したのは小型のアカウミガメとみられ、県内でウミガメの上陸が確認されたのは今年に入り初めてとみられる。海陽町によると、大里松原海岸でウミガメの上陸が確認されたのは2年ぶりだという。
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