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「アカゲラ」 のテレビ露出情報

春はヤマツツジを楽しむことができ、榛名富士の名前もある群馬・榛名山を特集。50万年前から噴火を繰り返し、榛名富士とカルデラ湖を囲む外輪山で出来た山となっている。ヤセオネ峠の登山口からまず外輪山のピーク・相馬山へ向かい、榛名湖の辺を通って外輪山最高峰・掃部ヶ岳へ向かって湖畔で一泊。そして、榛名富士でご来光を望むプランとなっている。赤い色をしているヤマツツジを眺められるのが特徴だが、わずかに紫色をしたトウゴクミツバツツジやバラの仲間であるズミも登山道を彩っている。相馬山は古くからあまごいの信仰なのだという。外輪山の登山道を進んでいくと、榛名富士がそびえる様子が見られた。カルデラ湖・榛名湖の奥には2568mの浅間山も見られた。この日もヒガラやシジュウカラなどの鳥が元気な姿を見せていて、丸太の階段を登っていくと最高峰の掃部ヶ岳にたどり着いた。そして、湖畔の宿を出発するのは午前4時前のことで、ヘッドライトを頼りにゆっくりと登っていく。榛名富士にたどり着くと空が赤く変わる様子が見られ、群馬と栃木の県境にある山から太陽は登っていくのだという。池田さんははじめて登山に臨む時は一度装備を使い慣らしてから挑戦してほしいと紹介し、靴も事前に使うと靴擦れになりにくくなると紹介した。榛名山の今年のヤマツツジの見頃は5月中旬-6月上旬という。今後は青森・八甲田山について特集していく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月13日放送 11:50 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景3min.(さわやか自然百景)
群馬県の中央にそびえる赤城山では1月、季節風の影響で気温がマイナス10度まで低下する。この過酷な環境下でもアカゲラやウソ、ゴジュウカラといった鳥たちが木の実をついばむ。地面ではニホンジカやアナグマが食べ物を求めて土の中に潜む虫などを探る。厳しい冬にも様々な命が息づいているのだ。

2025年8月31日放送 8:15 - 8:30 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
北海道東部、屈斜路湖は火山活動によって窪んだ地形カルデラの一部に水が溜まってできた湖。硫黄山は現在も活動を続けている活火山。火山がもたらす酸性の土壌が広がり多くの植物は育つことができない。イソツツジは強い酸性の土壌に耐えられ見事に生育し花を咲かせている。しかし虫たちが恩恵に預かれるのも花が咲いているわずか半月ほどのこと。
硫黄山の周辺には山を取り囲むように[…続きを読む]

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