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「アキタ」 のテレビ露出情報

特定技能人材の活用で別の課題を抱えている物流業界。ネパールからやってきたポウデル・アルンさんは大型トラックドライバーとして特定技能資格を取得、2025年11月から働いている。アキタは大量の荷物を物流拠点に運ぶ幹線輸送を行っていて、アルンさんは毎日350キロの配送ルートを運転している。物流業界ではドライバーの残業規制による人手不足解消の一手として2024年12月から特定技能人材の受け入れが可能になった。自動車運送業の受け入れ上限は2万2100人だが、実際に受け入れた人数は151人と活用が進んでいないのが現状。理由は採用コストにあるという。アキタ・原田社長によると1人採用するだけで数百万円のコストがかかるという。制度が定める在留期間は最長5年。コストに見合わないという。若い世代でドライバーを目指す人は少ないという。原田社長は将来、特定技能2号に含まれることを期待してさらに採用しようと動いているという。

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