現在、日本国内の半数の地域で深刻な過疎化が進み、様々な問題が。なかでもコロナ禍以降、地域の祭りやイベントが減少し地域の集まりが減った。そこで、地元自慢の食材を持ち寄ってもらいそれを使い即興のアイデア料理を振る舞う。いったいどれだけの人が集まり活気を取り戻せるのか。任されたのは森本慎太郎、高地優吾、大橋和也、藤原丈一郎。4人は阿武町役場を訪れた。山口・阿武町は海と山に囲まれた自然豊かな町。かつては1万人を超えていたが現在は2863人になってしまった。町長に挨拶し防災無線を使ってイベントを開催し食材を持ってきて欲しいと伝えた。大橋和也と藤原丈一郎は阿武中学校を訪れ、イベント開催を伝えた。4人は別々になり、チラシ配りを始めた。午後1時、受付を開始。10分後、農家の男性がきぬむすめというお米を30kg持ってきてくれた。さらに女性がラディッシュなどの野菜を持ってきた。その後も町民が続々やって来て自慢の食材を渡した。料理は博多で屋台を開いているイタリアンシェフの河野大地さんが協力。高地優吾や河野大地らは料理を開始した。
