9月に開幕するアジア大会では大会経費を抑えるため、選手村の建設を取りやめ選手たちの宿泊施設としてクルーズ船を活用する。全長約290mのクルーズ船は、1500の客室があり4000人近くが宿泊できる。きょうは大会の運営に携わる元選手たちが船内を視察。目をつけたのは選手らが交流できるスペースの多さ。元柔道選手の谷本歩実さんは、思っていた以上にスペースがあっていい、とコメント。一方、大きな荷物のある選手への対応など課題を指摘する声もあり、9月の開幕まで模索が続く。
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