東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた男性客は、子供や孫にお金をあげるため封筒を選んでいた。近所で製本業を営んでいて、夫婦で50年以上続けてきた。妻は亡くなり、遺品は少しずつ処分している。手伝いに来てくれる息子や孫にはお礼を渡している。82歳の女性客は結婚して60年以上。夫は施設に入っており、冬物を送るため梱包資材を買いに来ていた。夫は酒・ギャンブルが大好きで家庭を顧みなかった。今は息子と楽しい毎日を過ごしている。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた女性客が探していたのは発送用の資材。ハーブティーを自身で作って売っていて、仕事はスパ専門の美容師。4人兄弟の末っ子として生まれ、手に職をつけようとこの仕事を選んだ。働き始めて25年、子供は社会人になった。今後の夢は可愛いおばあちゃんになること。別の女性客は、生ゴミを土に埋め微生物で分解される「コンポスト」のための袋を買いに来ていた。分解されていく過程を観るのが面白いという。男性客はサンドイッチ屋を営んでいて、アスクルが使えなくなったため自ら梱包作業をしている。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた女性客が探していたのは発送用の資材。ハーブティーを自身で作って売っていて、仕事はスパ専門の美容師。4人兄弟の末っ子として生まれ、手に職をつけようとこの仕事を選んだ。働き始めて25年、子供は社会人になった。今後の夢は可愛いおばあちゃんになること。別の女性客は、生ゴミを土に埋め微生物で分解される「コンポスト」のための袋を買いに来ていた。分解されていく過程を観るのが面白いという。男性客はサンドイッチ屋を営んでいて、アスクルが使えなくなったため自ら梱包作業をしている。
