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渋谷から車で10分、細い路地にある包装用品専門店に密着。
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- 渋谷区(東京)
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた女性客は和食屋を営んでいて、仕出し用のお弁当箱を探しに来たそう。この店では食品をいれる容器も多く販売されている。67歳女性客は小分け用袋を購入。クリスマスや年末年始に家族で集まった際、「お菓子争奪戦」として子どもたちに配っている。袋はこのためのもの。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。段ボールを選んでいた女性。飼い猫の遺体を火葬場まで運ぶために買いに来た。女性は猫が大好きで、保護活動もしている。これまで6匹を引き取った。ケーキの箱を探していた女性客。フィリピン出身、ケーキ作りが得意。梱包用テープを買いに来ていた男性客は大学院生。断捨離でフリマアプリに出品する際に使う。自宅にCDが数千枚近くあるという。お金は自立する時の足しにする。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。派手なズボンを履いている男性客が買いに来たのは、ポストカードをいれるための袋。音楽活動をしていて、現在45歳。ライブで販売するグッズを手作りしている。バンドは同じ高校の友人と結成、今年で27年目。ライブは月に3回、そのたびにこの店を訪れている。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。ラッピング用の包み紙を選んでいた女性客。送別会で退職者への品物を包むための袋を探しに来たという。今の職場に勤めて1年半、これまで夫の転勤で全国を転々としてきた。働くのは10年ぶり。包み方は彼女に一任されている。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。朝早くから来ていたのはアロマセラピストの女性客。2人の子供を育てながら、念願だった自身のブランドを立ち上げた。平日の昼間は女性客が多い。別の女性客は趣味でアクセサリーを作っていて、その委託販売のため袋を買いに来た。儲けではなく、自分の作品の反響を知りたいという。別の女性客は配送専門のお菓子屋を1人で営んでいて、注文はSNSで受け付けている。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた女性客は近所でホットドッグ屋を10年以上営んでいる。「パッケージは全部いつかゴミになる」「でも、一瞬の喜び・便利さのためにある」と話す。別の女性客は専業主婦。結婚を機に熊本から上京し、趣味でバッグづくりをして販売している。友だちがおらず外に出る機会もなく、これをきっかけに社会とのつながりを持ちたいそう。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた男性客は、子供や孫にお金をあげるため封筒を選んでいた。近所で製本業を営んでいて、夫婦で50年以上続けてきた。妻は亡くなり、遺品は少しずつ処分している。手伝いに来てくれる息子や孫にはお礼を渡している。82歳の女性客は結婚して60年以上。夫は施設に入っており、冬物を送るため梱包資材を買いに来ていた。夫は酒・ギャンブルが大好きで家庭を顧みなかった。今は息子と楽しい毎日を過ごしている。
東京・三軒茶屋の路地裏にある包装用品専門店に密着。この日来ていた女性客が探していたのは発送用の資材。ハーブティーを自身で作って売っていて、仕事はスパ専門の美容師。4人兄弟の末っ子として生まれ、手に職をつけようとこの仕事を選んだ。働き始めて25年、子供は社会人になった。今後の夢は可愛いおばあちゃんになること。別の女性客は、生ゴミを土に埋め微生物で分解される「コンポスト」のための袋を買いに来ていた。分解されていく過程を観るのが面白いという。男性客はサンドイッチ屋を営んでいて、アスクルが使えなくなったため自ら梱包作業をしている。
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