2022年に誕生しわずか4年の間で数々の人気アイドルを輩出してきたプロジェクト「KAWAII LAB.」。ファンとの接点を増やすためスタッフとアーティストが総出で1日に100回以上SNSに発信する日もある。ライブではSNSの発信力を爆発的に増やすため、原則禁止だった動画撮影を一部解禁。ファンが自ら作成し発信するコンテンツは”UGC”と呼ばれている。このプロジェクトではUGCを積極的に活用し、ファンとアイドルのSNS上での接点を増やしてきた。プロジェクトを手掛ける中川悠介さんは「権利を守っていくよりも権利を使う時代。広げていくためにどう使っていくかが大切な時代」と語る。さらに、ファンが投稿した動画にアイドル本人が反応することで拡散を加速させる。
このプロジェクトは今、国内で培ったノウハウを活かして海外に進出しようとしている。3月、プロジェクト所属の音楽グループが韓国の人気音楽番組に出演。韓国語を交えて歌ったことで大きな話題となり現地でストリーミング再生数が急増。放送直後から韓国語字幕をつけた動画を連日投稿すると、これに反応して韓国国内でファンが歌ったり踊ったりするUGCが次々現れ、ストリーミング再生数も順調に伸びていった。この機を逃さずグループは来月ソウルでのライブを決定。韓国語の曲のレパートリーを増やそうとしている。
このプロジェクトは今、国内で培ったノウハウを活かして海外に進出しようとしている。3月、プロジェクト所属の音楽グループが韓国の人気音楽番組に出演。韓国語を交えて歌ったことで大きな話題となり現地でストリーミング再生数が急増。放送直後から韓国語字幕をつけた動画を連日投稿すると、これに反応して韓国国内でファンが歌ったり踊ったりするUGCが次々現れ、ストリーミング再生数も順調に伸びていった。この機を逃さずグループは来月ソウルでのライブを決定。韓国語の曲のレパートリーを増やそうとしている。
