スマホ法によってスマホを新規購入して初めて使うとき、手持ちのスマホのOSをアップデートするときにブラウザの選択ができる。先ほどiPhoneをアップデートしたところ、Safariのアイコンをタップすると、デフォルトブラウザの選択画面になり、12のブラウザから選択できるようになった。セキュリティー対策の不十分なサービスが提供される恐れがあり、アップルやグーグルはセキュリティーやプライバシー、青少年保護などに問題があるサービスと判断すれば提供を止めるなど必要な措置を取ることも認められている。公正取引委員会はアプリ制作会社とも対話を続けながらアプリの安全性を高めていくことにしている。今後はセキュリティーの確保が課題になる。
