きのう行われた米中首脳会談でアメリカ・トランプ大統領は巨大なディールを成立させたと自画自賛。中国・習近平国家主席がボーイング製航空機200機を発注することに合意したとアメリカメディアの答えた。トランプ大統領はFOXニュースのインタビューで習主席がイランとの戦闘終結に協力を申し出たと主張、イランに軍事装備品を送らないと約束したという。米中首脳の対面は長い握手から始まり、歓迎式典では子どもたちが飛び跳ねトランプ氏を歓迎した。テスラのイーロン・マスク氏やアップルのティム・クックCEOらも会談に同席、両国はアメリカ企業の中国市場へのアクセス拡大や中国による投資拡大など経済協力の強化についても協議。新華社通信によると習氏はアメリカ企業には中国でより大きな発展の機会があると強調。会談後両首脳は世界遺産・天壇公園を視察するなど交流を深め、夜には国賓晩餐会が開かれ大手企業トップらも出席した。両首脳は貿易戦争の休戦継続を再確認。
