モササウルスは恐竜時代の海で反映したハ虫類。水中ではイグアナのように尻尾を左右にくねらせ泳いだと考えられていた。しかしロボ化石プロジェクトで新種のモササウルス「メガプテリギウス」のロボットを作ったところ、泳げないことが判明した。モササウルス研究の世界的権威である小西博士は、前ビレと後ろビレを動かして羽ばたくようにして泳いでいたと考えるようになったという。近藤さんは小西博士のアドバイスをもとにヒレを上下に動かせるようロボットを改造。その結果前に進むことが確認できた。
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