スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮選手が銀メダルを獲得した。競技後に悔しさを滲ませた二階堂選手について葛西さんは「1本目1位で2本目は失敗してしまった。2本目は1番最後に飛んだのでプレッシャーがかかったのではないか」などと話した。1本目のジャンプでは140mで得点は154.0点だった。葛西さんは「完璧ですね」などと話した。1回目終了時で二階堂選手が1位となり、2位のプレブツ選手とは7.0点差だった。そのプレブツ選手は2回目で141.5mを飛び、得点は154.8点だった。二階堂選手は2回目のジャンプで147.8点より上の点を出せば金メダルだった。葛西さんは「完全に金だと思った。ただ飛ぶ時にどこか力が入ったと思う」などと話した。二階堂選手の2回目は136mで得点は141.0点だった。金メダルのD.プレブツ選手とは6.8点差だった。葛西さんは二階堂選手の2回目のジャンプについて「飛んだ直後に左のスキー板が落ちている。それで3~4mロスしてしまった」などと話した。
