医師が実践する風邪予防最強ルーティーン。パークタワー勝どき小児科・塚田佳子医師。診察の様子を観察。発熱する3歳の子ども。患者との距離20cm、診察後に向かったのは洗面台、患者をみるたびに入念な手洗い。30秒以上かけて手洗いをしている。コロナ禍以降、感染を予防するためにゴム手袋やフェイスシールドをする医師も多いが、塚田医師の感染対策はマスクだけ。診察室に戻ると机の上のボトルで何かを飲む。次に診察した小5の女の子はインフルエンザ陽性。この日だけでも7人が陽性。次の診察までの間にも何かを飲む。飲んでいたのは緑茶。緑茶のカテキンには抗菌や殺菌作用がある。現場の医師も飲む必需品。ウィルスは喉に付着して発症することが多く、殺菌をかねた緑茶で流し込むことが大事。水でも効果がある。5分に1回はのどを潤すとかなりの予防になるという。手洗いにもウイルスを寄せ付けないポイントがある。洗い残す場所は親指の付け根、爪の周り、指の間、手首。洗い残しやすい場所を30秒以上かけて丁寧に手洗い。ハッピーバースデーの歌を2回歌うとだいたい30秒だという。
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