徳島大学助教の山中建二さん。研究・開発しているのは地上を走り空も飛べる車。部品は全て手作り。憧れは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク博士のようなモノをゼロから作れる人。仕事の合間を縫って研究してきた。通勤に使っているのは40年前のバス。開発にあたり、福祉施設社長の沼田美雪さんから1000万円の出資を受けている。目標はジャパンモビリティショーへの出展。開発当初から応援してくれている元学長も作業に協力。
ジャパンモビリティショーへの出展を目標に空飛ぶ車の研究・開発を行っている山中建二さん。2月に一度は必ず両親と会い、病院につれていく。期限まで残り1か月、自身が体調を崩したこともあり開発は難航。徹夜作業で開発を進め、予定よりやや遅れて車体が完成。人が乗らなくても展示はできるが、山中さんは「理由はないがそれはやりたくない」と話す。
ジャパンモビリティショーへの出展を目標に空飛ぶ車の研究・開発を行っている山中建二さん。完成した車体を10日以上かけて改良し、初めて本格的なテストを実施。陸上走行は成功も、飛行は不安定。試験で部品が一部壊れてしまい、飛行試験は諦めることにした。そもそもモビリティショーの会場では規則により飛ばすのは不可能だが、山中さんは「本当に飛んだ車を展示したい」と開発を続けていた。当日、展示に多くの人が集まった。山中さんは「これで終わりじゃない」「未来は真っ白なんだ 自分で描いてつくっていくものだ」と話す。
ジャパンモビリティショーへの出展を目標に空飛ぶ車の研究・開発を行っている山中建二さん。2月に一度は必ず両親と会い、病院につれていく。期限まで残り1か月、自身が体調を崩したこともあり開発は難航。徹夜作業で開発を進め、予定よりやや遅れて車体が完成。人が乗らなくても展示はできるが、山中さんは「理由はないがそれはやりたくない」と話す。
ジャパンモビリティショーへの出展を目標に空飛ぶ車の研究・開発を行っている山中建二さん。完成した車体を10日以上かけて改良し、初めて本格的なテストを実施。陸上走行は成功も、飛行は不安定。試験で部品が一部壊れてしまい、飛行試験は諦めることにした。そもそもモビリティショーの会場では規則により飛ばすのは不可能だが、山中さんは「本当に飛んだ車を展示したい」と開発を続けていた。当日、展示に多くの人が集まった。山中さんは「これで終わりじゃない」「未来は真っ白なんだ 自分で描いてつくっていくものだ」と話す。
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