ミラノ・コルティナオリンピック開幕まであと1週間となった。きのうはフィギュアスケート日本代表の選手がミラノに到着。今大会、70年ぶりの快挙を狙うのは、アルペンスキーで1956年大会以来、史上2人目のメダルを狙う25歳の相原史郎選手。夢舞台にかける思いを語った。相原選手は「2023年冬に前十字靭帯を切ったんですけど、社会人1年目で成績も残していかないとというところでのけがだったので、絶望でした」と語った。相原選手は18歳と23歳のときにも大けがを負い、そのたびにどん底から不屈の精神で這い上がってきた。目標について相原選手は「メダル獲得です」とコメントした。
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