ビッグエア男子 予選映像を受けてのスタジオトーク。山里亮太は表彰台独占もあるんじゃないなどと期待感を示した。現地から中継。ビッグエアの会場はミラノから北に車で約4時間のところにある。予選を間近にみた小高アナは荻原大翔選手は初めての五輪で1本目、2本目で勝負を決められたことを嬉しそうにしていた反面本人は驚いたような様子だったという。会場では大きな音で音楽が流れており、スポーツの祭典という感じとのこと。野上大介氏による解説。ビッグエア男子で4人が予選を突破した。野上氏は4人が4人とも良い滑りだったとし、4人とも決勝に進めたのは素晴らしいと絶賛。荻原選手は1位、長谷川選手は5位で予選を通過。荻原選手は、1本目でスイッチバック1980スティルフィッシュを決めた。今回のジャンプ台はそこまで大きくないが5.5回転を一番難しい方向で入れ、ボードを掴む時間も長かったなどと解説。長谷川選手のすごさは回しづらいフロントサイドへ5回転したことだという。ビッグエアは3本のうち回転方向の異なる2本の合算で勝敗が決まるという。そのため、得意な方向だけでは勝てないという。木俣椋真選手については、昭和な感じなどと野上氏はコメント。日本勢が強い理由について、雪がなくてもうまくなれる環境を日本人が開発したなどと指摘。ビッグエアの決勝は日本時間8日。
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