12年間、高梨沙羅選手を取材してきた櫻井翔が高梨沙羅の素顔に密着。高梨沙羅は8歳でジャンプをはじめ、16歳で史上最年少総合優勝を果たした。しかしメダル確実と言われたソチ五輪では4位という結果に。そして2回目となる平昌五輪では、ジャンプ女子日本初となる銅メダルを獲得。その後もW杯歴代最多優勝記録を更新。3回目の北京五輪・ジャンプ混合団体では一番手で大ジャンプを決めた。しかし、スーツの規定違反で失格になり、4位という結果に。その後のインタビューでは辞めることも考えたが、一人でもジャンプに興味もってくれる人がいたらと、当時の心境を語っていた。そして迎えた、ミラノ・コルティナ五輪。ジャンプ混合団体では初の銅メダルを獲得。けさには女子ラージヒルに出場。最終順位16位で終えた。
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