最後に登場したのはフィギュア日本勢最年少、17歳の中井亜美選手。一昨日のショートプログラム、圧巻の演技で五輪デビューを飾った。演技冒頭に挑んだのはトリプルアクセル。五輪で成功させたのは日本女子選手としては4人目、しかも最年少。新潟県出身でスケートを始めたのは5歳の頃。中学への進学を機に本格的にフィギュアに打ち込むため環境の整った千葉県に移り住む。新たな練習拠点となったのは国際大会で活躍できる選手を育成するスケート施設。そこで見せる中井選手の素顔について番組が取材した。中井選手も日々このリンクで練習しているという。指導しているコーチは「常に明るくて前向きで一生懸命頑張る子。疲れているときでもトリプルアクセルを何本決めるまでは帰らないとか言って、絶対にそれを守ってやるところがすごい」と話す。中井選手には女子高校生らしい一面もあり、「中国(大会)から帰って空港について『いまはスタバのモチベだから』と言ってスタバに寄った」とのこと。リンクでは仲間たちとも出会った。中井選手と中学1年生の時から一緒に練習している生徒たち。「技術ももちろんすごいけど、本番でできるというのは本当にメンタルが強いと思う」と語る。中井選手の強みとして仲間たちが口を揃えたのが「精神力の強さ」。
そして迎えたフリー。中井選手は最終滑走。中井選手の演技がノーカットで流れた。演技終了後には首を傾げた中井選手。金メダル獲得にはフリーで148.09以上を取らなければならなかったが、得点は140.45。初出場の五輪で銅メダルを獲得。そして坂本選手は銀メダルに輝いた。戦いを終えた坂本選手が最後と決めた五輪のリンクでその胸のうちを明かした。
そして迎えたフリー。中井選手は最終滑走。中井選手の演技がノーカットで流れた。演技終了後には首を傾げた中井選手。金メダル獲得にはフリーで148.09以上を取らなければならなかったが、得点は140.45。初出場の五輪で銅メダルを獲得。そして坂本選手は銀メダルに輝いた。戦いを終えた坂本選手が最後と決めた五輪のリンクでその胸のうちを明かした。
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