ピックルボールに取り憑かれた井桁弘恵に密着。1965年にアメリカで誕生したピックルボール。アメリカのピックルボール経験者はテニスを抜いて約5000万人とされている。井桁はピックルボールの日本代表になりたいという夢が。そこで、番組での旅仲間で元バドミントン部の文元ディレクターとダブルスを組むことに。コーチには元テニスプレイヤーの藤原里華選手をコーチに迎え、基礎から学び始めた。さらに、番組は最強助っ人・松岡修造にダメ元でオファー。すると、「本気で世界を目指すなら!」と快諾してくれた。松岡は井桁らの本気度を見るため、アジアツアーダブルスで銅メダルを獲得している佐脇京・藤原コーチペアと対戦させた。結果、井桁・文元ペアは1点も奪えず完敗した。その後、松岡はあらためて目標を尋ねた。事前に井桁らの練習映像をチェックしていた松岡は、井桁の長所を活かせるドライブショットの習得から入った。ドライブショットとは縦回転をかけた攻撃的なショットのこと。相手の返球をフライにすることができ、点数獲得につながる。井桁は強いドライブで的を倒す特訓をした。
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