有人宇宙船「オリオン」がきのう人類が地球から最も離れた距離に到達した。これまでの最も遠い距離は、1970年アポロ13号の約40万170km。今回のオリオンは約40万6770kmまで到達、新たな記録を樹立。宇宙飛行士のジェレミー・ハンセン氏は何より大事なのはこの記録が長く続くことのないよう今の世代と次の世代に挑戦を呼びかけることだと述べる。NASAは2028年を目指している月面着陸につなげたい考え。オリオンは日本時間の11日に地球に帰還予定。
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