1984年、夜遅くに2人のアメリカ人が訪ねてきて、我々はあなたが必要、アメリカ政府に協力してほしいと言われた。ビョルンはスパイ映画が大好きでジェームズ・ボンドに憧れていたのですぐにOKした。こうしてスパイとしてのスキルを身につけた。テレビマンとして世界各国でドキュメンタリー撮影をしながら情報収集を行った。行く先々でいろんな人と写真を撮りまくった。CIAではこれが有益な情報になるという。カメラマンのオッドと一緒にアフガニスタン、イランなどに潜入。ノルウェー人だと潜入は簡単だった。そしてビョルンは16歳の北欧人女性たちをリポーターとして起用しドキュメンタリー番組を制作しながらスパイ活動を行った。北欧の少女が一緒にいると簡単に危険地帯に潜入できるようになるという。リポーターといっしょにリビア、ポーランド、コロンビアなどを訪れた。コロンビアではコカインの生産現場も調査しアメリカ政府に伝えることに成功。1993年、紛争最中のボスニアを訪れ、引退した。その後、5か月家でゴロゴロしMI6に応募し、一発採用となった。
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